美川憲一さんがパーキンソン病を発症したことを公表されました。お気の毒なことですが、元気でいらっしゃって欲しいと思います。
私は父親がパーキンソン病になりました。
私の知る限りでは遺伝ではなさそうです。
四毒抜きの吉野敏明先生のおっしゃられるには、パーキンソン病は「植物油の過剰摂取と咀嚼をしないこと」という話でした。
植物油は神経疾患にかかわりが深いのだそうです。
また、咀嚼をしないことで嗅覚が異常をきたすそうです。
父は
◎においがわからなくなる
◎手が震える
◎歩くのが遅くなる
◎夜中に大声で寝言を言う
◎幻覚が見えるようになる
◎便秘になる
こういった初期症状がありました。
特に一番最初は嗅覚異常が出てくるそうです。
揚げ物などは大好きでした。
よく噛まずに食べるのが早かったです。
パーキンソンも初期の段階で、四毒抜きを徹底して、よく噛んで食べるようにすれば元気になるそうです。
残念ながら、父の生きていたころは四毒抜きなど知らなかったので、実践してみることもできませんでした。父は便秘にも効くと思って、毎日オリーブオイルをかけた納豆を食べていました。
そのせいか、最後まで病気は進行していきました。便秘薬を飲んでいましたが、トイレに連れて行くのも大変でしたし、そういったお世話が一番大変だった気がします。
でも、パーキンソンは不自由になりながらも寿命は全うできる病のようで、父も88歳まで生きました。
私も、よく咀嚼する、植物油を摂りすぎない。。。を気を付けていこうと思います。
