今日は病院で膝の診察でした。内側半月板後根断裂の手術を2月に受けてから、10カ月たっています。
手術した膝は、135度まがるようになり順調のようです。しかし、先生曰く
「術後2年は診察が必要。その間に変形関節症が進んだり、半月板がずれてくることもある」のだそうです。そして、5年たって何もなければ、それは年齢相応の膝になったということ。
2年というのはけっこう先が長いです。膝悪くなるのは一瞬だった気がするから。
それはちょっとショックな話でした。
私はもうすっかり大丈夫、というような気になっていたから。
そしたらまたしばらく膝を注意していないといけないですね。
また、手術で同室だった方3人のうち、二人は両膝を手術しています。
片方を悪くすると、もう片方に負担がかかって悪くなりやすい、、、これは容易に想像がつきます。そして両膝手術しました、人工関節をいれました、そしたら今度は股関節が悪くなり、それもじゃ手術しました、となると次は腰が悪くなることが多いのだそうです。これはリハビリ担当の方の話でした。リハビリで多くの方に接してきたからわかることだと思います。
そして、それを食い止めるには、今悪くなっている膝を筋肉で補強して、もう片方の足に負担をかけないようにするのが一番良いのだそうです。
スクワットをすすめられました。でも、膝の屈伸になってはいけない、とのことでスクワットも難しいです。
