10月上旬
夏ぐらいから膝が痛くなり、病院に行ったほうが良いような気がしたので総合病院に行く
なんだか脛が痛くなっていた
今考えると、半月板の後根断裂の症状だったんだろうな~
レントゲンを撮ってもらったが診察がつかずMRIをとることになる
11月上旬
MRIの結果を見て診断してもらったが、その先生でははっきりしたことはわからず、ヒアルロン酸の注射を膝に打ってもらう。そして「しばらくすると痛みがなくなることもあります」といったようなあいまいな説明だったので不安を感じて、「それでは治ったことにはならないのではないか?」と伝えたところ、膝専門の先生にみていただけることになった。大学病院から週一で診察に来てくれる先生だった
12月上旬
やっと膝専門の先生にみていただいたら、「これは手術以外治す手立てはありません。すぐ手術したほうが良い」と言われてびっくり!!
同じMRIを見ても、先生によって診断が違っていて、経験のあるなしが影響したのかな?
次回1月上旬に診察してもらったときに手術日程を決めることになりました
1月上旬
結局先生がお忙しく、1日も早いほうが良いはずの手術でしたが、2月下旬となりました。
そこまで立ち仕事、力仕事はおススメしません、と言われたけど、こっちも生活がかかっているので続けていたら、1月下旬には完全に歩けなくなってしまいました。そこから松葉づえとなりました。仕事は当然お休み。松葉杖は病院からのレンタルです。1日50円でした
2月下旬 手術前日
午後に入院。夜の8時以降はOS1のみとなりました。それをチミチミ飲むのが、麻酔の効きを良くするのだそうです。手術は次の日の夕方からとのことでした。1時間かからない手術だそうです。
膝に穴をあけて器具を通し内視鏡を使った簡単な手術だそうです。
けど、全身麻酔とのことで、私は初めてなのでビビりまくっていました。
手術当日
朝から水分のみ。緊張していました。手術は3~4時ぐらいからとのころで、同室の人が朝から手術に入られていました。
私は、お昼過ぎたら、血圧を測ったり手術着に着替えたり、点滴を打ってもらったりしながら順番を待ちました。結局前の方が遅れたので、手術は5時から始まりました。落ち着かないものですね~
ベッドのまま手術室に運ばれました。こんな殺風景なところに一人で入っていくなんて!と心細かったです。お医者さんとか看護師さんは、みんなテレビで見るような手術着を着ていました。
まずは麻酔科の先生がいらっしゃって挨拶をしてくれました。そして一緒に手術室い入り、担当の先生もいらっしゃいました。そして口に吸引の器具をカパッとはめて、息を大きく吸いましたら、3回すったり吐いたりした記憶がありますが、気が付いたら「手術が終わりましたよ!」と声をかけられて目を覚ましました。
そして手術の説明が先生からババっと行われ、そのまま病室につれていかれる途中で麻酔が切れたら、この世のものとは思えない?痛さ!!
はっきりいって陣痛よりいたかった
生まれて初めて過呼吸になってしまい、酸素ボンベをつけられました。
看護婦さんは慣れっこなのか、いたってのんきに(思えたのですが)、「今痛み止めの点滴しますからね~」と言ってはいるのですが、なかなか持ってきてくれませんでした。
やっと痛み止めの点滴を打ってもらって効いてきたら痛みが遠のいていきました。
